スフィア盤・使う・調合・召喚極限低使用クリア

文:リュックさん

 

はじめに
今まで、多数のFF]のやり込みが達成されている中で、「スフィア盤・使う・調合・召喚の4つを禁止してクリアした」と聞かないのはなぜでしょうか?

答えは簡単。クリアが出来ないからです。ターン制限や被ダメージの関係で、どうしても突破できないバトルがあるからです。

よって、今回のやり込みは「スフィア盤・使う・調合・召喚」の使用を極力避け、突破不可能と思われる戦闘においては、クリアが可能な範囲で最も過酷な条件でクリアすることを主旨とします。

 

突破不可能と思われるバトルとその理由
・シン戦
HPが140000とべらぼうに高く、11ターン以内に倒さないと確実に全滅する「ギガグラビトン」を使用するため。

・シーモア最終異体
何度か攻撃するごとに使ってくる「アルテマ」の被ダメージが、4000前後と高くシェルでも半減できないため。

・ブラスカの究極召喚
言わずと知れた実質ラストボス。相手の攻撃力が半端じゃなく、ジュ=パゴダによるパワーウェーブでダメージが追いつかないため。

 

各種制限の説明
・「スフィア盤」の制限
最もポピュラーな制限。他のゲームでいう低レベルのようなもの。これにより低ステータスでクリアすることになる。完全封印の場合が多いけど、今回はシン戦でアビリティ×4(以降はこのアビリティは使用しない)、ブラスカの究極召喚戦でアビリティ×3とHP+300だけ発動した。

・「使う」の制限
恐らくは最もキビシイ条件。攻撃アイテムだけではなく、補助アイテムの使用もできないため、「補助アイテムで味方の守りを固める」といったことができなくなる。今回は完全封印ではないため、シーモア最終異体戦で「体力の薬」、ブラスカの究極召喚戦で複数の補助アイテムを使用した。

・「調合」の制限
「使う」、「召喚」と並ぶスフィア盤なしクリアにおける最良の攻防手段である「調合」の使用を、シーモア最終異体戦で「ハイメガバオール」、ブラスカの究極召喚戦で「ウルトラバオール」に限定した。

「召喚」の禁止
「召喚」の使用を完全に禁止している。これにより召喚獣による攻撃や盾としての使用ができないため、全ての敵を自分たちで何とかしなければならなくなる。

 

主な攻略手段
攻撃手段が「戦う」と「魔法」、調合・マスター召喚を除く「オーバードライブ」しかないため、与えられるダメージはわずかです。

そのため後半のボス戦は自然と長期戦になるのですが、「使う」と「調合」の制限により「戦闘中に味方を強化する」ということがほとんどできなくなり、相手の攻撃を直に受てしまいます。

これを装備品や戦術でカバーして戦闘を勝ち抜いていきます。

 

 

前半(スタート〜幻光河)

ULTIMAGARDEN CUP  HOME